2025.4/4 記事No.151
明日から大阪の春の風物詩「造幣局 桜の通り抜け」がスタートしますね!明治時代から続く春の恒例行事です。
今回は昨年2024年に桜の通り抜けを訪問した様子をブログで紹介します。
2024年は4月5日から4月13日の間に開催されました。
事前予約制で、人気の日時は入場枠が早めに埋まるのですが、なんとか4月10日の朝イチの回を予約できました!
造幣局へ向かう道中の川崎橋からも桜を眺めることができます。
ほぼ満開の桜並木がとても綺麗でした。
今年も入口では入場に必要なQRコードの表示や手荷物検査がありました。
昨年よりたくさんの人が来場されていましたが、人の流れはスムーズで予約時間になれば待つことなく入場できました。
この日は快晴で、青空を背景に咲き誇る桜がとても綺麗でした。
今年は開花が遅れて全体的には五分咲き程度でしたが、蕾も堪能できてよかったです。
造幣局では毎年新品種の桜が公開されていて、今年は「松前薄重染井」という桜でした。薄ピンク色の花弁が可愛らしいです。
中門まで来るとレンガ色の造幣局博物館が見えてきました。
今までと少し雰囲気の違う桜を楽しむことができます。
めがね橋と呼ばれる赤い橋のあたりは満開の桜が多く、人気の撮影スポットになっていました。
造幣局創業時に造られた造幣局旧正門やガス燈も展示されています。
毎年投票で決まる「今年の花」は「大手毬」でした。
構内には三本の大手毬がありましたが、出口近くの大手毬は満開だったのですごい人だかりになっていました。
出口近くでは造幣ゴーフルや貨幣セットを販売しているミントショップがありました。
桜の通り抜けの貨幣セットは今年の花である大手毬がデザインされています。
造幣局 桜の通り抜け2024(前編)は以上になります。
後編では夜桜の写真を載せているので良かったらご覧ください(^^♪