



2026.1/1 記事No.160
明けましておめでとうございます!
2026年も柴犬亜門さんと一緒に楽しんでいただけるブログにしたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします(*^_^*)
令和8年の弊社の年賀状はこんな仕上がりになりました。
昨年の年賀状については「記事No.146 柴犬亜門さん 姫島神社で蛇になる」で紹介しているので良かったらご覧ください。
午年なので亜門さんにお馬さんに変身できる衣装を用意しました!
ペットパラダイスで購入した着ぐるみ(Lサイズ)です。モフモフしていて触り心地良い生地です。
そしてもう一着かぶりもの(Mサイズ)も用意しました。付け外しはマジックテープなので簡単です。服は付いてないので袴と合わせて着用しました。
2026年は午年ということで、馬にゆかりがある「石切劔箭神社」に参拝してきました。
「石切さん」の愛称で親しまれるこの神社は、石を切る鋭い剣や矢を意味し、腫れ物を治す神様として知られています。
境内には「イシキリツルギヤ号」と呼ばれる牝馬の銅像があります。
この馬のオーナーが熱心な崇拝者だった縁で、競走馬を引退したあと石切劔箭神社に奉納されて神馬となったそうです。
モフモフ着ぐるみを着て前のめり亜門さん (´▽`)
馬の銅像のすぐ後ろには水神社があります。
水の神様を祀る池では、天気が良かったので亀が甲羅干しをしていました。
石切さんでは『祈り亀』と呼ばれるお祈りがあるそうです。願い事を記し祈り亀の腹中に納めて神霊池に放すと、代わりに祈り続けてくれるとされています。
そして石切劔箭神社といえばお百度参りが有名です。この日も多くの方が本殿と入口を往復してお参りしていました。
穂積神霊社と亜門さん。たくさんの鳥居が並んでいました。
神興殿と神楽殿です。神楽殿はテントが張られていて、祭事の準備をしているようでした。
樹齢約470年の御神木からは神秘性と生命力を感じます。
絵馬殿です。近くに親子連れ牛像があったので亜門さんと記念撮影しました。
この牛像は石切神社の神事である「献牛祭」が復活したことにより奉納されたそうです。
絵馬殿のすぐ近くには休憩所と喫煙所があります。休憩所は閉鎖されて使用できませんでした。
授与所に寄ってお札と交通安全の御守りを受け、馬がおみくじをくわえている可愛らしい神馬おみくじを引きました。
石切劔箭神社から続く石切参道商店街にはご当地グルメやお土産がありました。昔ながらのお店が並ぶ昭和レトロな雰囲気で、歩いていてワクワクする商店街です。
ぜひ2026年の初詣は石切劔箭神社に参拝してみてください(*^^*)
本年もよろしくお願いいたします。
石切劔箭神社 公式HP
https://www.ishikiri.or.jp/